波形データについて (Part2)


Part2においては、データの量が多いため、波形データは1つのメディアにつき2種類づつで、Part1の PLL CLOCK の波形は除いてあります。

  Part1をまだご覧でない方は先に 波形データの説明1 をご覧ください。

* RF信号

Part1では、オシロスコープの設定が AC結合 あったので、より正確なデータが得られるように DC結合 に変更してあります。
よって波形は反射の量をそのまま表しているはずです。 (最高値 および 振幅 に注目)
(ゼロレベルは一番下の目盛です。 写っていませんが(^^;;))

* JITTER

こちらは、Part1と同じです。


  使用機器や測定条件などの詳しい情報、および参考文献は こちら をご覧ください。


書込みデータおよび使用ドライブについて

CD-Rドライブと書込み速度による変化について、出来るだけ正しいデータを得るために、全てのサンプルメディアには次のようにしてデータを書込み、同じ内容の物を作って測定しました。

使用ドライブは、
 SONY CDU924S (R4/W2), YAMAHA CDR102 (R4/W2), TEAC CD-R55S (R12/W4)
  99/5 より PLEXTOR PX-R820T (R20/W8) (追加)、  SONY CDU924S (削除
  2001/1 より YAMAHA CRW2100S (R40/W12) (追加
  音楽専用メディアでは、はじかれて書き込めなかったため YAMAHA CDR102 のデータは無し
  2001/05/21 の特別編では YAMAHA CDR100, SONY CDU924S (復活), SONY CDU948S,
   PLEXTOR PX-W1210TSE
   さらに一部データで、 SONY CDW-900E, MATSUSHITA UJDA330 のデータが追加されています。
    (YAMAHA CRW2100S は削除されました)
   ◎ CDW-900E のデータについては M氏 にご協力とご提供を頂きました。 深くお礼申し上げます。

なお、各ドライブは全て外付け。(振動の無い場所に設置)
CDR102 と CD-R55S(または PX-R820T)は、同一ケース&電源(実動作時ノイズ&ジッタへの影響測定済)。
CDU924S、CRW2100S は別ケースにて使用。(電源品位等、同じ)

2001/05/21 の特別編では、専用外付けPX-W1210TSE, ノートPC(NEC)内蔵 UJDA330, および CDW-900E 以外のすべてのドライブは、これまで CDR102 に使用しているケース(電源)に全部その都度取替えて書込みしました。

全てのデータの書込みは深夜、ドライブのウォームアップの条件もなるべく同じ、また周囲温度は20〜25℃の状態を守るようにしています。


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